公文幼児教室で算数を習いはじめて1ヶ月の効果

2020 1/19
公文幼児教室で算数を習いはじめて1ヶ月の効果

こんにちは、理系夫婦の妻まゆみ(@rikeifufu_tsuma)です。

今回は、 まほちゃんが公文に通い始めて1ヶ月となったので、公文に通い始めたことによる効果を紹介します。

目次

公文に通い始めた経緯

まほちゃんは赤ちゃんのときからベイビーくもんに通っていました。

ベイビーくもんについては、こちらの記事をどうぞ。

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ベイビーくもん全24回が終わったとき、ちょうど幼児教室の無料お試し期間だったため、先生の勧めでお試ししてみることに。

国語と算数を試してみました。

国語は、漢字を読む、ということをしました。

(公文では、ひらがなを覚えるより先に漢字で単語を覚えさせるそう)

算数は、↓こんな感じで物の数を数えたり、10までの数字を読んだり。

算数で数を数えるプリント

まほちゃんは数字に興味があるころだったのと、私たち親の気持ちとして国語より算数のほうをできるようになって欲しいという思いから、算数のみ続けることにしました。

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国語は日本でしか通用しないけど、算数は世界共通ですから。

あと、月謝がそれなりにするので、2教科は普通に無理と判断。。。

そんなわけで、まほちゃんは2歳7ヶ月から週2回、公文に通い始めました。

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教室でやっていること

公文の教室での時間はだいたい15分くらいです。

やっていることは、大きく2つあって

  • 算数
  • ずんずん

です。

あとは宿題のプリントが必ず渡されます。

算数でやっていること

算数では引き続き10までの数を読む、数えることをやっています。

まほちゃんは読むのは完ぺきなのですが、数えるほうはどうも苦手な様子。

最初は生き物とかを数えるプリントだったのですが、進むに連れてただの赤丸を数えるプリントに。

公文算数の赤丸を数えるプリント

この赤丸を数えるの、まほちゃんには苦痛なようで……

しかも、何枚も何枚もあってしつこいんです(笑)

今も赤丸に苦しんでいるまほちゃん。

早く10以上の数に進めるといいね。

「ずんずん」でやっていること

「ずんずん」はまだ文字を書けない幼児には必然的についてくる科目です。

追加料金とかはありません。

算数の料金だけで「ずんずん」もやっています。

今は鉛筆で線をまっすぐ引く練習をしています。

こんなかんじ↓

公文ずんずんのプリント

縦、横に線を引く練習をしています。

強く、太く、まっすぐ引くの、なかなか難しいですね。

しかも段々線を引く欄が狭くなっていって難しくなります。

文字や数字を書けるようになるのはいつになるのか?

今後が楽しみです!

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公文に1ヶ月通った効果

1ヶ月通ってみて、まほちゃんに現れた効果をまとめてみます。

  • 集中力がついた
  • 勉強する習慣がついてきた
  • 鉛筆を持てるようになった
  • 線を引けるようになった
  • 10まで数えられるようになった
  • カレンダーや時計の数字を見つけて、観察するようになった

先日、「6」を逆にすると「9」になると気づいたまほちゃん。

うれしそうに報告してくれました。

こういう発見ができるようになるなんて、すごいですね!

公文に通うデメリット

デメリットというか、親としてちょっと辛いこともいくつかあります。

  • 週2回は地味につらい
  • 宿題を自発的にやるようになるまでは、親が促さないといけないので大変
  • 持って帰ってくるプリントの量が毎回ハンパない
  • やはり月謝が高い。。。

こんなかんじです。

国語も英語も、、、となったら3教科で2万超えますからね。

まとめ

公文の幼児教室で算数を習いはじめて1ヶ月。

10まで数えられるようになり、鉛筆を持って線を引けるようになり、集中力がついてきたまほちゃん。

毎回の宿題や、月謝が高いことで通わせるか悩みました。

でも、なんとか宿題も忘れずにやって、通うことができています。

これからも公文に通い続けた効果を報告していきます!

んじゃ、また~

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