理系パパの育児における心がけ

2019 4/16
理系パパの育児における心がけ

こんにちは、理系夫婦の夫のほう、たんたんです。

たまには育児系のことも書かないと、各方面からお叱りがきそうなので書いてみる。

目次

現状

まず、現状のまほちゃん2歳8ヶ月との関係だが、良好に思える。

「好きな人は?」

って聞くと、

「黄色いわんわん(←プルート)とぉ、しろたんとぉ、パパ」

ということもある。

それに同じ布団で寝たり、パパの上で寝たりすることも多い。

歯磨きの仕上げ磨きは必ずパパ。


まほちゃんと接する時に特に心がけていることは、4つ。

  • 鼻歌
  • 返事は可能な限りする
  • 外では絶対取らない行動も取る
  • 怒るときは短くマジで怒る

まほちゃんも大好きなキャラクター「しろたん」はこちらでチェック↓

Mother garden

鼻歌

鼻歌を歌う男性

産まれてから、ずっと心がけている事は、鼻歌。

初めての育児なので、オムツ替え、沐浴などなど慣れないことばかり。

そういう時に、慎重になり怖い顔をしながら接してしまうので、良くないなぁって思った。

それに赤ちゃんからしてみたら、大人が普通の顔をしてたとしても、怖いかもしれない。

そんなんで、「パパはいま超楽しいよ」って事を表すために、鼻歌を意識的に歌うようにした。

だって、鼻歌を歌っている人が不機嫌ってことはないじゃん?

いろんな歌を歌う。

スターウォーズのテーマ、ハムナプトラのテーマ、さんぽなどなど。

あと創作も。

ナウシカのレクイエム、「らんらんらららんらんらん♪」ってやつもよく歌ってたが、まゆみ様に「その歌ってさ、怖いからやめて」って言われたんで、自粛してる。

この鼻歌という道具は、難点はあるもののなかなか良かったと思う。

難点: 基本、適当に歌うので、間違った歌詞を子供も覚えてしまう。

例: (ととろのエンディング曲)♪となりの、とっとろ〜、とっとっろ〜、とっとろ〜、とっと〜ろ。森のお〜くに〜、昔から住んでる〜、不思議なお化け〜♪

返事は可能な限りする

2歳児は用事がなくても、「パパ」「ママ」を呼ぶものである。

また、ほんとどうでもいい事を超真面目に報告してくる。

「(ぬいぐるみの)ワンワン、倒れてる」とか。

こういうのは物理的に可能な限り返事をしてる。

だって、まほちゃんとしては、超真面目に話しかけてるのに、無視されたら、しょぼんってなるじゃない?

同じことを何回も話してくることも多い。

特に「パパ?」っていかにも何かを聞こうとしている雰囲気で、何も聞くことがないことが多い。

そんな時もとことん付き合おうとしてる。

もう、我慢比べって感じで、「なに?」を繰り返す。

もちろん、構ってあげられない時もあるが、そこはしょうがない。諦める。

外では絶対取らない行動もとる

変顔をする男性

これこそパパの特権な気がする。

ママでは気が引けてできないことをパパがして、びっくりさせたり、楽しませたりする。

例えば、お腹を太鼓みたいに叩くとか、意味不明な単語を連発するとか、アンガールズ田中のカニの真似をするとかとか。

子供も良くわかんないけど、楽しんでくれたりするので、泣きそうな時に気をそらすにはいい手段だと思ってる。

ママに引かれるのは覚悟の上である。

怒るときは短くマジで怒る

激怒する男性

まほちゃんに好かれる事だけやっていると、為にならないし、何よりまゆみ様からのお叱りが来るので、悪いことをしたらちゃんと怒るようにしてる。

言葉で静かに怒っても、まほちゃんとしては怒られているのか、なんなのかが分からないかなと思って、大人もビビるくらいの勢いで怒るようにしてる。

時々横のまゆみ様もびっくりしてる。(すみません)

短く怒って、悪いことをやめたら、いつも通りに戻ってなんで悪いかを短く話して、おしまい。

これが人格形成にいいのか悪いのかはよく分からないのが、できる限りそうしてる。

とはいっても最近は怒る機会が減ってる気がするけど。

最後に

以上の「心がけ」は心がけているが、いつもできるとはやはり限らない。

まぁ、そうだよね、人間だもの。

それでもこれで、少しでも「いい人間」になってくれたらって思う。

今のところ、歌詞を間違えて覚える以外の難点は露わになってない。

他のパパたちは何かこういうのがあるだろうか。


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