くもん(公文、ベビーくもん)の無料体験で確認すべきこと

2019 11/15
くもん(公文、ベビーくもん)の無料体験で確認すべきこと

・公文式に興味がある
・公文式に子どもを通わせたい
・BabyKumon(ベビーくもん)が気になる

そんな方は、ぜひ公文の無料体験に行ってみましょう。

年に4回ほど(2,5,8,11月)無料体験キャンペーンが開催されています。

我が家も

・BabyKumon(ベビーくもん)の無料体験
・幼児教室(算数・国語)の無料体験

を体験し、公文へ入会しています。

今回は公文の無料体験で確認しておくべきことについてまとめました。

公文式に興味がある方、これから無料体験を受けようと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

目次

無料体験で確認すべきこと

無料体験でチェックすべき項目は主に以下の4点です。

  • 教室の場所
  • 先生との相性
  • 教室の雰囲気
  • 公文の方針

それぞれ詳しく解説します。

教室の場所

おそらく、自宅から一番近い教室に行くことになりますよね。

ベビーくもんでしたら、赤ちゃんと親が一緒に通うので、そこまで気にしなくても良いですが、普通の公文の教室で子どもが1人で通うなら、教室までの経路に危険な箇所はないかチェックしておく必要があります。

教室までの経路に、信号が無い交差点があったりしないか、よく確認しましょう。

我が家は私が娘と一緒に教室まで行っているのですが、他の子を見ると、小学生は1人で通っている子がほとんどです。

1人でも問題なく通える場所なのか、事前に確認しておきましょう。

また、ベビーくもんの場合、赤ちゃんをベビーカーに載せて連れていくこともあります。
教室が2階以上ならエレベーターの有無とか、入り口に段差があるかとか、そういったことも確認しておきましょう。

教室の先生との相性

一番重要なのが、先生との相性です。

特に教室の代表の先生は、子どものステップアップの判断をし、親との面談をする先生です。

代表の先生の雰囲気や話し方、考え方から相性が良いか判断しましょう。

ベビーくもんは基本的に代表の先生としか関わりません。

しかし、幼児以降の公文式教室では、他の先生(パートさん)とも関わります。

特に、まだ小さい幼児期は、先生に付いてもらって教材を進めていきます。

ですので、国語や算数の無料体験では、付いてくれるパートの先生の雰囲気もよくチェックしておきましょう。

基本的に怖く怒る先生はいませんし、幼児に付く先生はベテランが多い印象ですよ。

教室の雰囲気

教室の広さやポスターなどの掲載物といった、教室全体の雰囲気もチェックしておきましょう。

子どもが集中して勉強に取り組めそうな教室でしょうか?

ポスターがいっぱい貼ってあり気が散らないでしょうか?

ちなみに、我が家が通う教室では、子どもが親の迎えを待つスペースがあったり、図書コーナーに公文の推薦図書が多数置いてあり、誰でも借りられるようになっています。

「この教室、居心地悪いな」と思うようだったら、きっと子どももそう思って嫌になっちゃうはずです。

勉強するのに良さそうな雰囲気の教室か判断しましょう。

公文の方針

最後に、公文式の方針について、自分の考えと合っているか、受け入れられるかをチェックしましょう。

これは無料体験にいかずとも、ホームページを見れば分かることですが。

入会する前の段階で、公文の方針について知り、自分と合うかどうかは確認しておくべきです。

例えば、BabyKumonなら「読み聞かせ」「歌いかけ」がとにかく大事という方針です。
その方針に異議があるなら、BabyKumonは向いていないです。

教室の場合も、教材の進め方は学年に合わせるのではなく、個人の学力に合わせます。
そして教材を繰り返し繰り返しやり、確実に学力を身につけさせていきます。
この方針に納得していないと、「今子どもが何を勉強しているのか」が分からなくなるんじゃないかと。

ただ「なんか良さそうだから」「他の子も通っているから」という理由で公文式に通わせるのではもったいないです。
方針を理解したうえで、子どもの学習をサポートしたほうが、格段と良いのではと思います。

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無料体験でやったこと(我が家の場合)

我が家は娘が0歳3か月の時にBabyKumon(ベビーくもん)の無料体験を受け、2歳7か月のときに算数と国語の無料体験を受けました。

無料体験でやったこと、チェックしたこと、考えたことなどを紹介します。

もしかしたら、現在は無料体験の内容が変わっているかもしれませんので、あしからず。

BabyKumon(ベビーくもん)

BabyKumon(ベビーくもん)の無料体験は、まずは教室に行き、代表の先生とお話します。

BabyKumonについての説明をうけ、BabyKumonの1号の教材を借ります。(貰うわけではない)

絵本「まだかな まだかな」とやりとりブックが主に使うものです。

絵本まだかなまだかなの写真

そして2週間後、借りた教材を返し、BabyKumonに入会するか決めます。

我が家は、娘がまだ生後3か月だったので、「絵本」や「やりとりブック」の反応はほとんど無く、子どもの興味で入会を決めることができませんでした。

ので、親の私の判断で入会を決めました

入会の決め手は、

・毎月いろんな絵柄・ジャンルの絵本が付くので、必ず娘が気に入る絵本があるだろう
・『「読み聞かせ」「歌いかけ」をたくさんやる』というBabyKumonの理念が私の思いと一致した

という点です。

BabyKumonに入会する前から絵本をたくさん読んでましたし、歌も聞かせていました。
なのでBabyKumonの理念をすんなり受け入れることができたのが大きかったです。

BabyKumonの無料体験は、赤ちゃんの月齢によっては、ほぼ反応無しです
なので、教材はどんなものか教室がどんなところか先生はどんな人かを確かめる場として無料体験を利用するのがいいですよ。

算数・国語(当時2歳7か月)

BabyKumonが24回分終わったあと、そのまま進んで何かの教科をやるか悩んでいました。
そんな時、ちょうどよく無料体験キャンペーンがあったので、算数と国語を体験してみることに。

公文は教室が週2回ありますが、無料体験は2週間分、計4回分となります。

まずは現状の学力チェック。
といっても、BabyKumonで娘の状態を先生は熟知していたので、面談なしでスタートの教材を決めてもらいました。

この、『最初の教材を決める』というのは、結構重要です。

優しすぎても飽きてしまうし、難しすぎても嫌になってしまうし。
子どもの丁度いいところからスタートしないと、上手くいきません。

ですので、スタート教材を決める面談はしっかりやった方がいいですよ。

娘は、算数は「10までの数を数える」、国語は「漢字カード」を読むところからスタートしました。

そして、ここで初めて代表の先生以外の先生と対面しました。
(あんなにいっぱい先生がいるなんて知らなかった・・・)

BabyKumonの面談は基本的には他の子どもや先生がいない状態でやるので、この時点で初めて教室の雰囲気が分かりました。
先生達の子どもへの接し方、他の子ども達の勉強の集中度など、さりげなく眺めてチェックしました。

また、無料体験でも宿題がでます

家で宿題をやるのが無理なくできそうかチェックしましょう。
(親が子どもに宿題をやるように促すのも、結構大変なので・・・)

無料体験の4回が終わり、娘は宿題も難なくクリアしたので、国語と算数どちらかだけやろう、となりまして。
結局は算数だけ続けることにしました。
2教科だと月謝が高くなるのと、夫婦ともに理系なので「国語<算数」だと夫婦で意見が一致したのが理由です。


以上、公文の無料体験で確認すべきこと、我が家の体験談をご紹介しました。

  • 教室の場所
  • 先生との相性
  • 教室の雰囲気
  • 公文の方針

これらを無料体験でよくチェックして、入会するか決めてくださいね。

んじゃ、また~

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この記事を書いた人

理系夫婦の妻のほうです。
大学、大学院(修士)で物理を専攻。
2016年に長女を出産。
フルタイム勤務ワーママ→休職中。
「CrowdWorks(クラウドワークス)」でお仕事受け付けております!
(ツール開発、記事執筆など)
「まゆみ1101」というユーザー名です!

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