公文(くもん)幼児教室で算数を習い始めて半年の状況

2020 1/19
公文(くもん)幼児教室で算数を習い始めて半年の状況

長女まほちゃんは2歳7か月から公文の幼児教室で算数を習っています。

今月末で通い始めて半年になりました。

そんな、2~3歳にかけての半年間でどこまで進んだのか、現状をまとめました。

算数では数字を読む・数えることをやっています。

また、運筆練習として「ずんずん」という教材に取り組み中。

どちらの教材も進み具合は順調です。

通い始めて1か月と3か月のときの報告はこちらの記事をどうぞ。

目次

半年:算数の進捗

6A教材から始めた算数。

今は5A教材の最後の方をやっています。

教材では50までの数を数えたり、読んだり、順に線を引いたりしています。

プリントがどれも可愛い動物たちが出てきて、まほちゃんはよく目を奪われています(笑)

現在、まほちゃんは60までの数字を読めます。
たぶん60まで数えられると思う。

でも、ちょっと怪しくて、41を14と言ったり、31を11と言ったりする時がたまにあります。

理解が足りないのか、ただの言い間違いなのか、ビミョーなところです。

算数の5A教材後半、50までの数字を読む・数える・順に線を引く
算数の5A教材後半、50までの数字を読む・数える・順に線を引く

5A教材が終わると、次はいよいよ数字を書く練習をする4A教材!

楽しいと思うか、辛いと思うかは分かりませんが、頑張って早く数字を書けるようになって欲しいです。

半年:ずんずん(運筆練習)の進捗

幼児に無料で付いてくる運筆練習の「ずんずん」。

3か月のときは緩やかな曲線の練習をしていましたが、最近では写真↓のような曲線を練習しています。

ずんずん(運筆練習)のプリント
ずんずん(運筆練習)のプリント 曲線の曲がり具合がUPした

けっこうなグルグル具合。

濃く、太く線を引くことができています。

よく枠からはみ出ちゃうので、丁寧に線を引くことを意識させてあげたい。

最近の状況

教室に通い始めて半年、まほちゃんの現在の公文の取り組み具合は

  • 宿題を嫌がる時がたまにある
  • 教室で母と離れて学習できるように慣らし始めた(まだまだ・・・)
  • ずんずんは大好きっぽい
  • 教室に行くのを嫌がることはほぼ無い

こんな感じです。

たまに宿題をやるのを嫌がるようになってきました。

対策として、ご褒美シール制度を導入しました。

プリント10枚につきシール1つ。
シール5つでお菓子1つ。

という制度です。

この制度のおかげで、宿題を嫌がることが減った気がします。

また、今まで教室では毎回私がまほちゃんの隣に座って見守っていたのですが、
「3歳になったから」という理由でちょっと離れて見守るように仕向けています。

他の子どもたち(年上)は1人で学習しているので、いつまでも母が隣に座っているのはダメ。
なので、ちょっとずつ学習時に距離をとっていくことにしました。

最近は少し後ろの席に座って見守っています。

まだまだ、母がそばにいないと嫌がります。

まぁ、でもそのうち1人で勉強するようになるんだろうから、焦らず、少しずつ離れていく予定です。

幸いにも、公文の教室に行くこと自体は嫌がりません。
これはホントに良かった。

教室に通い始めて半年、進み具合は遅いかもしれませんが、着実に分かる数字が増えていっています。

次に報告記事を書くときは、何に取り組んでいるのか、楽しみです。


公文に通わせるうえで、国語か英語か算数か悩ましいかと思いますが、我が家は算数を選択。
それは、算数(数字)は世界共通だから。
英語も共通ですが、公文の英語だと「読む」「書く」はできても「話す」機会が少なそうで・・・

それに、公文はもともと数学の先生が作った学習法。
なので、やっぱり算数の勉強方法は理系の私から見ても理にかなっているというか、やらせて損はないという見解です。

公文で算数、結構いいと思います。

他の幼児教育だと、やはり通信がほとんどですよね。
そうなると、親の教え方次第で算数が得意か苦手かが決まってしまいそうです。

公文だと、着実に算数を得意に導いてくれる、そんな学習法だと思っています。

「公文どうなのかな?」「算数って何やるの?」と思っている方の参考になれば幸いです。

んじゃ、また~

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この記事を書いた人

理系夫婦の妻のほうです。
大学、大学院(修士)で物理を専攻。
2016年に長女を出産。
フルタイム勤務ワーママ→休職中。
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(ツール開発、記事執筆など)
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