Baby Kumon(ベビーくもん)に0歳3か月から2年間(24回)通った効果

BabyKumon2年続けてみた結果
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こんにちは、理系夫婦の妻まゆみ(@rikeifufu_tsuma)です。


娘のまほちゃん公文の幼児教室に通い始めて1か月という記事を先日書きました。

幼児教室に通い始めるまでは、Baby Kumon(ベビーくもん)をやっていました。

始めたのは0歳3か月。

Baby Kumon(ベビーくもん)全24回が終わったのが2歳7ヶ月。

今回は、Baby Kumon(ベビーくもん)をやっていて娘に現れた効果と、私が感じたメリットをまとめます。

こんな方におススメの記事です
  • 早期幼児教育を何にしようか迷っているパパ・ママ
  • Byby Kumon(ベビーくもん)ってどうなの?と思っているパパ・ママ
  • Baby Kumon(ベビーくもん)がそもそもどんなものなのか知りたい方

24回をやりきって、「Baby Kumonをやってよかった」と思っています。

目次

Baby Kumon(ベビーくもん)の効果

Baby Kumonを全24回やりきった今、「これはBaby Kumonをやったおかげだ」と思えることをまとめてみます。

子どもへの効果 ~言葉が増加した!~

歌と絵本が大好きになりました!

「やりとりブック」や「うたブック」に興味をもち始めた1歳半くらいから、言葉が爆発的に増加

言葉の爆発とともに、2語文・3語文と話せるように

絵本と歌が好きなのは、保育園の影響もあるかもしれません。

でも、言葉が増え、早い段階で会話ができるようになったのは、積極的に語りかけ・歌いかけをしてきたからだと感じています。

親への効果 ~子育ての安心感を得る~

月に1回、公文の教室に行くことで以下のようなメリットがありました。

  • 先生に子どもの成長を報告し、褒めてもらえる
  • 先生に子育ての愚痴や相談を聞いてもらえる
  • 公文のパズルや漢字カード・数字カードを試しにやらせてもらえる

通信教育と比べて大きく違うのは、「月に1回教室に行く」ことだと思います。

そして、この教室に行くのが私にとって良かったのです。

「1人で(家族だけで)育児をしているのではない、家族以外にも子どもの成長を見守ってくれる人がいるんだ」

という安心感が生まれました。


他に思いつくメリットは、

童謡をほとんど知らない旦那が、歌をそこそこ覚えたこと

ですかね。


教室で試させてもらったパズル、漢字カードはこちら。

漢字カードが気に入ったので購入して家でもやっています♪

Baby Kumon(ベビーくもん)とは

そもそも、BabyKumon(ベビーくもん)とはなんなのか。
公式HPは↓です。

Baby Kumon(ベビーくもん)は「やっててよかった 公文式」でおなじみの公文が0~2歳向けにやっている早期幼児教育です。

月に1回くもんの教室に行き、教材をもらいます。

教材は絵本、やりとりブック、うたブック、やりとりレシピなど。

それらを日ごろ読み聞かせたり、歌い聞かせたりして子どもの成長を見守っていくものです。

料金は月2160円(税込み)。

1年目はBaby Kumon。2年目からはBaby Kumon アドバンスになります。

各教材について、以下に詳細をまとめますね。

絵本 ~絵も内容も様々~

Baby Kumon1年目の絵本12冊
1年目の絵本12冊
Baby Kumon2年目の絵本12冊
2年目の絵本12冊

絵本は必ず毎月もらいます。

絵本の絵のタッチや内容は様々。

子どもが見た瞬間一瞬で気に入るものから、「これは子どもが読むのか?」と思うものまで。

正直に書くと、娘まほちゃんは、この24冊のうち、半分くらいは大好きでよく読みますが、半分はほとんど読みません。

絵本をもらった当初は興味を示していなくても、数ヵ月後に突然気に入って頻繁に読むようになった絵本もあったりします。

絵本の中には「ママえほん」という、子供向けではなくママ向けの話の絵本もあります。

この「ママえほん」は善し悪しで、個人的には読むのが辛い絵本もあったりします。。。

ほんとうにさまざまな種類の絵本があるので、かならず子どもが気に入る1冊があるはず!

各絵本について、詳細や子どもの反応は、以下の記事をどうぞ。

やりとりブック ~薄くて便利な遊びブック~

Baby Kumonやり取りブック
やりとりブック 全12冊

やりとりブックは、小さくて薄い本に、子どもの興味をひく絵で、親子のやりとり(遊び)がかいてあるものです。

「どっちが大きい・小さい?」

「どうぶつの鳴きまねをしよう」

「はやくちことば」

など、親子で楽しみながら簡単にできる遊びが載っています。

主に言葉遊び、ですかね。

娘まほちゃんは、0歳のときは反応がなかったものの、1歳半くらいから急にやりとりブック大好きになり、毎日やりとりブックを持ってきて一緒に遊んでいました。

やりとりブックのいいところは、薄いところ!

カバンに数冊入れておき、病院の待ち時間などでよくやっていました。

うたブック ~童謡をたくさん歌おう♪~

Baby Kumonうたブック
うたブック 全6冊

うたブックは、童謡や子どもに人気の歌のCDと、その曲に合った絵が描いてある絵本のセットみたいなものです。

最近はYouTubeでも聞けるQRコードが付くようになり、便利になりました。

このうたブックも娘まほちゃんは大好き。

うたブックを持ってきて、

まほちゃん
この歌うたって~

とお願いしてきます。

歌は私が知らない歌もいくつかありましたが、大半は「おかあさんといっしょ」「いないいないばあ」などの幼児番組でもよく流れている歌です。

CDやYouTubeで聞かせるよりも、実際に歌ってあげたほうがいいと思い、下手っぴでも毎日歌いかけてました。

そんなおかげが、娘まほちゃんは歌が大好きで、しかもほとんど歌詞を覚えています!

やりとりノート ~2歳児が興味津々の遊びが詰まったノート~

Baby Kumonやりとりノート
やりとりノート 全6冊

2年目のBaby Kumon アドバンスの後半は、やりとりブックやうたブックではなく、やりとりノートをもらいます。

やりとりノートは、その1冊の中に

  • 紙をちぎって糊で貼る遊び
  • シールを貼る遊び
  • お絵かきページ
  • 数字の遊び
  • 言葉遊び

などが載っています。

そして、クレヨンや鉛筆ももらえます。

2歳児が好きな遊びがつまってる!

娘まほちゃんの食いつきもいいです。

やりとりレシピ ~親向けの子育て啓発誌~

やりとりレシピは親向けの読み物です。

その月の絵本や、やりとりブックのコンセプトが紹介されています。

また、読み聞かせや歌いかけの重要性が説明されていたり、子育てコラムなどが載っています。

月に1回読むことで、「読み聞かせ頑張ろう!」という気にさせてくれます。

そして、子どもの成長を見守る、子どもを信じて待つことなど、大切なことを気づかせてくれるため、私は個人的にやりとりレシピを気に入っていました。

Baby Kumon(ベビーくもん)を選んだ理由

我が家がBaby Kumon(ベビーくもん)を選んだ理由を紹介しますね。

  1. 近くに公文の教室があった
  2. 月2160円と安かった
  3. くろくまくん(Baby Kumonキャラクター)が可愛かった
けろたん
なんて単純な理由・・・

特に3が重要で、

私、某「子どもチャレンジ」の「しまじろう」を可愛いと思えなくて。。。

おそらく、子どもの早期幼児教育で悩む方は、この 「子どもチャレンジ 」も一度は検討すると思います。

うちも案内がきたので検討したのですが、どうにも「しまじろう」を可愛いと思えず、申し込む気になれなかったんですよね。

親も子も楽しめないと意味がないので。

そういう意味でBaby Kumonに決めました。

くろくまくん、可愛いですよ!

娘まほちゃんも、くろくまくん大好きです。

BabyKumon(ベビーくもん)の無料体験もありますが・・・

Baby Kumon(ベビーくもん)の無料お試しキャンペーンもあります。

でも、お試しできるのは1号のみです。

子どもが小さいと、1号のくろくまくんの絵本に、まったく興味を示さないと思います。

娘まほちゃんも、当時0歳3か月、興味を示しませんでした。

なので、無料お試し体験は、あんまり意味がないかなと個人的に思っています。
(公文の教室がどんなところなのか見に行く、という意味での体験になると思います

お試し体験で興味を示さなかったとしても、続けていけば、大好きな絵本が必ず見つかりますよ!


Baby Kumon(ベビーくもん)について紹介してきましたが、

「デメリットはあった?」

と聞かれたら、

「特にないな」

と答えます。

デメリットは思いつきません。

Baby Kumonやってみて良かったと思ったので、引き続き幼児教室にも入れることにしました。

Baby Kumonに興味がある方の参考になったかな?

んじゃ、また~

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この記事を書いた人

理系夫婦の妻のほうです。
大学、大学院(修士)で物理を専攻。
2016年に長女を出産、2021年に長男を出産。
フルタイム勤務ワーママ→休職→専業主婦。

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