知育におススメ絵本紹介~「あかまる どれかな?」~

2019 8/08
知育におススメ絵本紹介~「あかまる どれかな?」~

こんにちは、理系夫婦の妻まゆみ(@rikeifufu_tsuma)です。

我が家には、まほちゃんが絵本好きなこともあり、たくさんの絵本があります。

今回は、その中から知育におススメの絵本「あかまる どれかな?」を紹介します。

目次

絵本の概要

「あかまる どれかな?」は様々な色、形のキャラクターが描かれていて、親が「あかまるはどれかな?」と質問して、子どもが探していくという絵本です。

図形には可愛い目が描かれていて、ウィンクしていたり、寝ていたり。

図形の大きさも様々。

なので、たくさん質問を考えることができ、子どもが飽きずに遊ぶことができます。

おススメポイント

知育という観点でのおススメポイントは

  • 形を覚えられる
  • 色を覚えられる
  • 大きい・小さいの概念を覚えられる
  • 多い・少ないの概念を覚えられる
  • 観察能力がつく
  • 識別能力がつく

といった点があげられます。

具体的にどう良かったのか、まほちゃんの変化をまとめてみます。

まほちゃん まほちゃん
この本でいろいろ覚えたよ

娘への影響

この絵本を買った当初は、まほちゃんは2歳前後。

まだ三角(△)と四角(□)の区別がついていませんでしたが、この絵本で三角と四角を覚えました。

色も、赤・青・黄色・緑くらいしか分かってない状態でしたが、この絵本でピンク・水色・黄緑・紫を覚えました。

多い・少ないもこの絵本で覚えられました。

最後のページは大量にいろんな図形が描かれているのですが、その中から指定した図形を探し出すことができるようになりました。

最近は自分からこの絵本を持ってきて「問題だして~」と言ってきます。

絵本を読む女の子

成長に応じて質問の仕方を変えてみよう

始めのうちは、「赤はどれ?」「四角はどれ?」といった質問をしていました。

それに慣れてきたら、こんどは「ウィンクしているのはどれ?」「黄色は何個?」と質問のレベルを上げていきます。

「一番大きいのは何色?」「一つだけ形が違うのがあるけど、どんな形?」などなど。

質問のしかたの例も書かれているので、まずは例題からやってみて、なれてきたらオリジナルの質問をしてみてください。

子どものレベルに合わせて質問の仕方を変えていってみると、楽しく飽きずに絵本で遊んでくれますよ!

さいごに

この「あかまる どれかな?」のおかげで色や形を覚え、図形を探す能力がついたと実感しています。

私の中で買ってよかった絵本No.1!

しゃべり始め、いろんなものに興味が出てくる2歳前後がおススメですが、絵本には「0歳からの~」とあるので、早めに読ませてみるのもいいと思います!

んじゃ、また~

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