「罪悪感」とうまく付き合っていく方法

罪悪感とうまく付き合う方法
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以前、ワーママは罪悪感を感じまくっているという記事を書きました。

罪悪感で感情が埋め尽くされたわたしは、鬱になってしまいました。

一番ひどかったときは考えること全てがマイナスなこと。

楽しいことなんて考えられませんでした。

今はだいぶ落ち着き、こうしてブログを書いたりプログラミングの勉強をしたりできるようになっています。

それでも、罪悪感はまだまだ私の中に大きな存在として居座っています。

今回は、「罪悪感がすーっと消えてなくなる本」の紹介と、私が罪悪感をなくすために始めた習慣についてまとめました。

あなたも、罪悪感で心がいっぱいになってしまったら、紹介している方法を試して心をラクにしてくださいね。

目次

「罪悪感がすーっと消えてなくなる本」の内容

先日、本屋をふらついていたら、この本が目に留まりました。

この本が目に付くということは何かの縁。

罪悪感で心がいっぱいの私でも、すーっと消えるのか?

興味があり本を買って読んでみました。


本には、罪悪感を感じる16の兆候と罪悪感の7つのタイプが紹介されています。

そして、罪悪感をすーっとなくす方法がいくつも載っています。

その中から、メモしておきたい罪悪感をなくす方法をこちらにまとめてみます。

  • 自分を主人公にした「自分軸」で物事を受け止める
  • 「自分軸」で生きる
  • 私は私、他人は他人
  • 「私は」「私が」と主語を明確にする
  • 自分をほめる
  • 「できること」「できないこと」の線引きをする
  • 自分を許す(無罪宣言)
  • 「これが今の私だから」と認める
  • 笑顔になれることをする
  • ワクワクする幸せな日々を過ごす自分をイメージする

他にも本で紹介されていましたが、私ができそうだと思った方法を書き出してみました。

「自分軸」で生きること

自分が被害者・相手が加害者とした「他人軸」で生きることは、楽ですが、その分イライラしたりストレスが溜まってしまいます。
それがまた罪悪感を産んでしまいますよね。
「自分軸」で生きることで、問題が起きても責めるのではなく“自分への課題なんだ”と、前向きにとらえられるようになります。

自分軸を確立するための方法として、

・「自分は自分、他人は他人」と線引きする
・「私は」「私が」と主語を明確に意識する
・自分を褒めまくる
・「できること」と「できないこと」の線引きをする

が紹介されています。

簡単に実践できそうなものばかり。

でも、問題を「自分の責任」ととらえず、「自分への課題」ととらえるのは、そう簡単にはできないと感じます。

ここは本でも「微妙な舵取りが必要」と書いてありました。

自己否定することなく問題に向き合うことができるようになれば、だいぶ罪悪感から解放されそうです。

自分をゆるすこと

次に大事なのが「自分を許す」こと。

自分を責める=自分を傷つけ続けることであり、たとえ他の人が許したとしても、自分が許さなければ問題は解決しません。

自分自身を許す=罪悪感を癒すことになります。

自分自身を許す方法として、

・「これが今の私だから」と認める
・アフォメーションで無罪宣言をする

が紹介されています。

アフォメーションってなんだか怪しそうですが、潜在意識に「私には罪はないんだ」と刷り込むことで罪悪感から解放され、自分を責めなくなるようです。

笑顔になることをする

罪悪感にさいなまれていると、笑顔になることすらダメな気がしちゃいますよね。
私も酷いときは笑えませんでした。

笑顔になれることをする=自分を愛すること、なのだそう。

「チョコを食べる」とか「マンガを読む」など、ちょっとしたことで構わないそうです。

笑顔になれることを続けていくと、気が付くと罪悪感が消えていきます。

笑顔になれることの延長として、「ライフワーク」を生きることが挙げられています。

ライフワーク=自分らしい人生を生きること、です。

自分が好きなこと、ワクワクすること、やりたいことを実現した幸せな日々を想像することは、「罪悪感が手放せた後の生活」をイメージしていることになります。

ライフワークをイメージしてワクワクしているときは、罪悪感から自由になっています。

そうすると、引き寄せの法則により「罪悪感のない世界」が勝手に導かれてくるそうです。

引き寄せの法則とか、また怪しい・・・と思いますが、要は嫌なことや心配事を考えるのではなくて、ワクワクする幸せなことを考えよう、ということだと理解しました。

これなら簡単です。毎日理想の生活を妄想すればいいのです!

罪悪感との付き合い方の模索は続く

本の内容を紹介してきましたが、ここでは、私が本を読んだ後に始めたことを紹介します。

罪悪感をなくすために始めたこと

私が罪悪感をなくすために始めた習慣を紹介します。
簡単なので、罪悪感に悩むあなたも是非やってみてはいかが?

①褒め日記

1日の中で、自分が頑張った事を書き出し、自分を褒めます。

私は「ブログ記事書いた」とか、「いっぱい洗濯した」とか、ちょっとしたことでも褒めるようにしています。

②感謝日記

1日の中で感謝したいことを書き出します。

「夫が娘をお風呂に入れてくれた」とか、「娘が嫌がらずに保育園に行ってくれた」とか。
感謝すべきことは毎日たくさんあります。

③自分を責めない

自分を責めずに、「仕方ない、これが私だし~」と思うようにしています。

例えば、体調が悪くてゴロゴロして何もできなかった時も「これが私だ」と許します。

娘にイライラしちゃったときも、いつも後になって反省しちゃうのですが、「イライラしちゃったんだね。今日は余裕がなかったね」と自分を責めないようにしています。

前は「なんでイライラしちゃうんだろう。ダメだな、自分・・・」と考えていました。

自分を責めないようにしてから、だいぶ罪悪感が減ったように感じます。

④理想の生活を妄想

やってて楽しいのは理想の生活を妄想すること。

具体的にどういうことを妄想しているのかは、以下に書きますね。

妄想することで、やりたいこと、今やるべきことが明確になりました。

理想の生活って何だろう?

私にとっての理想の生活って何なのか。

その答えを見つけるために、まずは

・好きなもの
・好きなこと
・やりたくない事

をリストアップ。

じっくり考えて、その答えを導き出しました。


私の理想の生活(将来の夢)は、

  • ブログで月10万以上稼いでいて、
  • フリーランスのエンジニア・ライターとして月20~30万稼いでいて、
  • 海の近くに住んで、
  • 柴犬を飼っていて、
  • 子どもが学校から帰ってきたら「おかえり」と出迎えられる生活を送っている

になりました。

海と柴犬が好き。
育児も仕事もどっちも大事にしたい。

そんな思いで理想の生活を決めました。

これを毎日イメージしています。

イメージするだけで、ワクワクし、幸せな気持ちになれます。

理想の生活を実現するために、今できることが明確になったので、毎日せっせと頑張っています。
そしたら、自分を責めて罪悪感を感じることが減ってきました。


誰でも罪悪感は感じるもの。

でも感じすぎると、私のように爆発して鬱になっちゃうかもしれません。

今回紹介したやり方を参考に、あなたの罪悪感もすーっとなくなりますように。

私も罪悪感が消えるように、毎日頑張っていきます。

んじゃ、また~

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この記事を書いた人

理系夫婦の妻のほうです。
大学、大学院(修士)で物理を専攻。
2016年に長女を出産、2021年に長男を出産。
フルタイム勤務ワーママ→休職→専業主婦。

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