【fortran】配列の使い方

2019 9/03
【fortran】配列の使い方
目次

概要

fortranで配列を使いたい。

1次元配列の定義、代入、全要素の出力:

出力:


背景

今回はfortranで配列の使い方を紹介する。

背景は特にない!配列は数値計算の基本中の基本なので、これを知らずに数値計算は超大変。

課題

1次元配列、2次元配列を宣言して、適当に代入して表示出力する。

解決法

<array.f90>

上記のプログラムによる出力:

この出力では「配列」って感じがしないので、2次元配列の出力を階層の要素ごとに出力してみる。

下記がそのプログラム

出力:

最初のブロックでは配列に数字を代入している。

後のブロックで配列xを出力している。ただし、要素を1個ずつではなく、1層目の要素1の中身を全て出力している。ここでポイントになっているのが、

というところで、これはxの1層目はiが指定しているが、2層目は:となっていて、「要素全て」を意味している。これによって出力表示している。

参考

fortranとは:

FORTRAN - Wikipedia
FORTRAN - Wikipedia

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