【くもん】“ずんずん”終了!学習内容まとめ☆

2020 1/19
【くもん】“ずんずん”終了!学習内容まとめ☆

娘のまほちゃん、公文のズンズンを終了することになりました!

2019年2月から始めたくもん。
字が書けない幼児には無料でついてくる「ズンズン」という運筆訓練。
そんなズンズンの教材を11か月で制覇しました。

まほちゃんは、毎日ズンズンのプリントを5枚やっていました。
3歳で宿題を毎日やるって、考えてみると凄いですよね!

まほちゃんは、算数の宿題は嫌がることがあっても、ズンズンの宿題は楽しんでこなしていました。

今回は、卒業となるズンズンの教材の内容や、やって良かった点をまとめます。
ズンズン、やって良かったです!

目次

ずんずんの教材

娘はずんずんのZI21から始め、ZIII100までやりました。
ずんずんの教材プリントを10番ごとにお見せします。

ずんずんZI21~40

ZIの21~40です。最初は「まっすぐずんずん」で、縦・横の直線を引くことから始めました。

ずんずんZI41~70

ZI教材の50~70です。
「まがってズンズン」で曲線を引く練習も始まりました。

ずんずんZI71~100

ZI教材の80~100です。
ちょっと複雑な線を引く練習を始めました。

ずんずんZII1~30

ZII教材に入りました。
「ぐるっとズンズン」で物の形を線引く練習になります。
また、ZIIからプリントの下に物の名前が表示されており、平仮名を覚えるのにも一役買っていました。

ずんずんZII31~60

ZII教材の40~60です。
「くねくねズンズン」で、結構線を引くのが大変になってきました。

ずんずんZII61~80

ZII教材の70~80は「くりかえしズンズン」です。
写真のように、数字や平仮名に似た図形を書くようになりました。

ずんずんZII81~100

ZII教材の90~100は「ポコポコ ズンズン」で、くねくね曲がったりした複雑な線を書くようになりました。

ずんずんZIII1~20

ZIII教材に入りました。
「ぴったりズンズン」では始点の赤丸から終点の赤い★までピッタリ書く練習をしました。

ずんずんZIII21~40

ZIII教材の30~40も「ぴったりずんずん」です。

ずんずんZIII41~70

ZIII教材の50~70は「かさなってズンズン」。
OやX,十など、線が重なる(交わる)練習をしました。

ずんずんZIII71~100

最後はZIIIの80~100の「つないでズンズン」。
点つなぎや迷路の要素を取り入れ、複雑な線を書くようになりました。

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ずんずんをやって良かった点

ずんずんを終了するまで約11ヶ月かかりました。
この期間が長いのか短いのかは分かりませんが、娘は楽しみながらズンズンをやっていたので、無理のない期間だったのだと思います。

ズンズンをやって良かったと親から見て思う点は

  • 楽しみながらできた
  • 筆圧が上がった
  • 算数で数字を書く段階にすんなり入れた(4A教材)
  • 平仮名をいつのまにか読めるようになっていた

というのがあります。

教室では、線を「濃く、太く、真っ直ぐ」書くように指導されます。
載せた写真はくねくねしたダメな線が多いですが、太くしっかりした線も書けるようになっています。

そして、現在算数は4A教材で数字を書く練習をしているのですが、5A教材から4A教材の切り替わりで嫌がったりすることなく、すんなり書く練習に入れたのはズンズンのおかげだと思います。

また、ズンズンのプリントには物の名前が書いてあり、線を書く前に名前を読むようにしていたら、いつのまにか平仮名をだいたい覚えていました。
まだまだ完ぺきに覚えたわけではありませんが、教えていないのにある程度覚えているのにはびっくりしました。

ずんずんはお勧め!

結論を言うと、ズンズンをやって良かったと思っています。
ズンズンをやらないという選択肢があるのかは分かりませんが、やって損はないですよ。
字が書けない幼児には無料で付いてくるので、ぜひズンズンを活用しましょう!

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この記事を書いた人

理系夫婦の妻のほうです。
大学、大学院(修士)で物理を専攻。
2016年に長女を出産。
フルタイム勤務ワーママ→休職中。
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(ツール開発、記事執筆など)
「まゆみ1101」というユーザー名です!

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